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2009年11月25日(水)


最近、良い波でサーフィンしてますか?
人によって良い波の基準は違うと思いますが・・・
私は、最近、良い波でサーフィンしていませんね。。。
先月末に行った北陸での波が
最近では一番良かったような・・・
その後、サーフィン可能な波はあるのですが、サイズ不足
だったり、風が合わなかったりで、ど〜もしっくりこないと言いますか・・・
考えてみると、1年間で本当に良い波と思えるコンディションに
どれだけ遭遇する事が出来るのでしょうか?
なかなか本当に良い波でサーフィン出来ると言う事は少ないですね。

サーファーのレベルによって、良い波か?
どうかと言う基準は違うのですが、100点満点の波に今年は
巡り会えましたか?
単に100点満点の波であっても、その時、その時の状況もあるので、
波のコンディションだけでその時の
状況を判断するのは難しいのかもしれません。
50点の波のコンディションであっても、仲間だけの貸切状態なのか?
100点であっても、激混みの状態なのかで気分的には違います。

究極な状態と言うのは、やっぱり、100点満点の波の
コンディションで仲間だけで貸切状態と言うのは、
やっぱり、サーファーとしてテンション、ガチアガリ!って
事になるでしょう。
仲間とそんな一時を過ごしたいものです。

昨夜からの雨で、今日は波を期待したのですが、
サイズは上がってきていません。
夕方少しは上がってきそうな感じもしますが
それほど期待も出来ない感じです・・・
ペッタンパッタンのサーフィンはもう飽きました。

By TNJ 

2009年11月23日(月)
Tomonori.Yamamoto
 


NBCが誇るチームライダーの山本友則。
11月22日、北陸、金沢で行われた、
”コールドウォーターカップ”の
スーパースペシャルクラスで見事、優勝。
このコンテスト、今年は、エキシビジョン的な意味も含めて
現役プロサーファーや、元プロサーファー、
また、プロコンテストをフォローしているトップアマチュアの
サーファーによる、スーパースペシャルクラスが設けられたと言う事で
NBCのチームラーダーである山本友則もエントリーをしていた。

かなりのハイレベルなファイナルヒートになったようだが
その中で見事、友則が優勝したと言う事は、NBCにとっても
嬉しい事である。
この男、昔から、サーフィンのセンスだけを言えば
トップクラスである事は間違いないと、
周りからの評価は常に高かったのだが
メローで、マイペースな性格から、プロコンテストでは
なかなかヒートで勝つ事がなかった。

結果こそ出す事が少なかったのは事実なのだが
外国人プロサーファーからの評価も高く
サーフィンの実力は地元でも飛びぬけている存在である。
今は、プロとしては一線から離れて自分のペースで
サーフィンをしているのだが、今回、このコンテスト
からのオファーを受けエントリーし
さすがの実力を見せ付けたと言う結果になった。 

私自身も彼とは昔からの付き合いで、彼のサーフィンを
長い間見てきているが、彼のサーフィンセンス
はかなりのハイレベルだと言う事は間違いないだろう。
NBCのチームライダーと言う事を差し引いても
彼の実力は凄いと思う。
ただ、サーフィンのコンテストにおいて
特に、プロのコンテストにおいては、
実力がそのままコンテストの結果に繋がるという事とは
訳が違うのであろう。
もちろん、本当に実力が
あれば、コンテストでも勝つ事が出来るのだろうが・・・
ただ、友則の場合、彼の性格を、コンテストに勝てるような性格に
変えると言う事が出来る事は不可能だろう・・・
彼もそのつもりも無かっただろうが・・・そ
れが彼であると思う。
私はそれで良いと思っているし、
だから今、彼がNBCのチームライダーとし存在しているのである。

By TNJ 

2009年11月21日(土)
電話


1年ほど前まで日本に住んでいたブラジル人の友人
”ジェフ”と電話で話をした。
普通に国際電話をかけるよりも安いと言う情報を聞き
KDDIの何とかって言うやり方で電話をする事に。
初めての経験でした。

まず、コンビニに行き、カードみたいなものをレジに渡すと
1000円分、3000円分、5000円分などと選ぶ事が出来き
いくら分かを選ぶとレシートに暗証番号みたいなものが書かれていて
その番号で通話出来る時間が決まると言うシステム。
とりあえず、1000円分のものを買って音声案内通り
携帯を操作すると、”25分42秒通話可能です”と流れ
電話がつながった。

とりあえず、唯一知っているポルトガル語、
”ボンジーヤ!”と言ってみると私からの電話だと
気づかないのか?
ポルトガル語で一気に喋り始めてしまったので
俺だ!俺だ!と説明をし、久々のジェフとの会話が始まった。
話をしたい事は山ほどあるのだが
何から話して良いのかわかならい。
時間も限られているので、
色々話をしようとしてまとまりがなくなってしまう。。。
もちろん、制限時間の”25分42秒”たたない
うちに電話を切れば、残りの時間分だけは通話は出来るのだが
今回は一度に全部使い切ろうと
言う事で、話をしたのだが、案外あっと言う間に25分はたってしまう。

色々十分に話は出来たのだが、今回、電話するのに
イチイチ、時間を計って電話をしていた訳では
ないので、大体、そろそろかな?くらいの感じで話をしていた。
だから、制限時間がきた途端、話が途中だろうがなんだろうが
容赦なく通話は切れる。
何だか不完全燃焼な感じもするが、相手も大体
その事は分かって話をしているのでそれはそれでOKと言う事で・・・

私の住む町はブラジル人の人達が多く住んでいる。
今でこそ、ほとんどの人達が携帯電話を持って
いるが、数年前はそんなには持っていなかった。
その頃は、良く、公衆電話で、電話をしている姿を目にした。
そういえば、時計を見ながら電話していたような気がする。
ブラジルは、時間も季節も日本とは全くの逆である。
だから、夜中に電話しているブラジル人が多かった。。。
日本から最も遠い国の一つだろう。
離れて住んでいる家族や恋人に電話していたのだろう。。。
実際にこうして自分がこのシステムで電話を
してみると、その頃のブラジル人の人達も制限時間をみながら
母国への電話をしていたんだろうな〜と思う。
何だか切ない感じもする・・・

さて、1000円で25分42秒は高いのか?安いのか?
今は、PC電話のスカイプなどもあって、海外のどこの
国だろうがただで話が出来るが、こうした限られた時間で
電話で話をしたり、メールとかではなく、手紙を送ったり
する事も良いような気がする。。。それって古いのかな〜?

By TNJ 

2009年11月20日(金)
男と女


先日まで、グラチャンバレーの女子をやっていて
時々見ていたのですが、少し前から
男子の試合になっていました。
これでもか!?ってくらいに違いますね。
男女は平等とは言え、色々な場面で明らかな違いがあると
言う事は仕方ないと思います。 

特に、スポーツの世界での男女の差と言うものは
大きな違いがあって、たぶん、女子が男子に
敵う種目はあまりないのではないでしょうか?
基本的に、男子と女子が同じフィールドで試合などをする事は
ないと思うので、どちらかが
凄くて、どちらかが凄くないと言う事も簡単に言えない事は
確かなのですが・・・

昨日見たバレーバールもそうですが、サーフィンも同じで、
男子と女子の違いはやっぱり
明らかで、スピード、パワーの違いと言うのは本当に違いますね。
NBCがブランドのテーマとしている、
”スピード” ”パワー” ”プライド” の3つのテーマのうちの2つ、
”スピード” ”パワー”と言う点においては、特に明らかな違いが
あると言う事は確かでこれこそが
男と女の違いではないでしょうか?

だからと言って、全てにおいて男子が女子に勝っていると
言う事ではなく、女子が男子に勝っている
と言う事も数多くあると思います。
女子にしか表現出来ない事も沢山あります。
例えば、女子特有のしなやかさみたいなものは
やっぱり女子の方が上でしょう。
単純に、体力の面ではやっぱり男子の方が
上だと言う事は事実なのでしょうが、だからと言って
全ての男子、女子がそうだと言う事でもないですね。
女子スポーツ界でトップクラスの選手は、男子にも勝る
パフォーマンスを持っているし、物凄い進化を
していると思います。

サーフィンに限らず、全てのスポーツにおいて、男子、女子共に
スポーツ界はどこまで進化していくのでしょうか?
私の場合、全てにおいて女子に劣っている事実があります。。。
努力が足りないです。。。

By TNJ 

2009年11月19日(木)
ハワイ


日本もだいぶ寒い日が増えてきました。
天気予報を見ていても地域によって”雪”マークもチラホラ。
こんな季節になると、本格的にハワイシーズン到来と言った感じです。
ハワイには私も何度か行った事があります。
行った事があると言っても、ハワイのノース方面にサーフィンの
ために行った訳ではないのですが・・・

現在は、私のボスである、ダグさんがアメリカ本土とハワイを
行ったり来たりみたいなスタイルをとっているので
仕事の事で行ったり、一度は友人の結婚式で行ったりもしました。
確かにハワイは良い所だと思います。
冬のシーズンに限らず年間を通して素晴らしい場所だと思います。
サーファーはもちろん、サーファーではない人にとっても
憧れる場所なのかもしれません。

特にサーファーにとっては、サーフィンの聖地とも呼べる場所
だと思いますし、トッププロサーファーとして認められる
ためにはウインターシーズンのハワイ、ノースショアは
特別な場所だと言う事は世界共通になっているでしょう。

ハワイで結果や写真を残す事が、そのサーファーの価値や
レベルを上げると事に繋がってと言う事は今も昔も
変わっていないと思います。
日本のプロサーファーの中にも色々なサーファーが
ハワイで名前を残してきていますが、そんな人達には
本当に頭が下がります。
毎年毎年ハワイに長期滞在をし、顔や名前を売って
いくと言う事がどれほど大変な事なのか?
素晴らしい事だと思います。
私には真似は出来ません。

普通に考えても、世界に数あるサーフスポットの中で
ヘルメットを着用してサーフィンすると言うポイントは
そうそうはありません。
トッププロでさえヘルメットを被ってサーフィンすると言う事は
本気で攻めていこうと言う事になればそれなりの危険も
伴うと言う事なのでしょうから
かなりの覚悟が必要なのでしょう。
ウインターシーズンのハワイ、ノースはそんな場所なのかもしれません。

逆に、それとは全く違う楽しみ方であれば
温暖な気候とゆったりとした雰囲気は色々な人にとって人気が
ある場所と言う事も分かります。
食べ物もそれなりに上手いし、案外、日本人には合うし
海はやっぱり綺麗だし・・・

日本からの場合、時期や、日程を上手く使えばかなり安く
行けるのがハワイなんですね。
国内の旅行とそんなに変わらないか
安い場合さえあるんですね。
今も昔も、日本人のハワイ好きと言うのは
あまり変わっていないのかも。。。
それくらい素晴らしい所だと言う事でしょう。

確かに素晴らしい所だと言うのは認めるし、好きは好きなのですが
どうもそんなに行く気にならないんです。
その一つの理由は、人が多いと言う事ですかね?
もちろん、日本人も多いし、日本人以外の国の人も多いし・・・
サーフィンをするにもやっぱりそれなりにサーファーは多いし・・・
みたいな事があってなかなか行きたいと
思わないですね。
でも、ハワイでもオアフ以外の島にはすごく興味はあります。
人によっては、本当のハワイアンな雰囲気を
味わいたいならオアフ以外の島!と言う人もいますし
私はオアフしか行った事がないので他の島には
行ってみたいと思います。
それよりも、日本国内でもたくさん行ってみたい場所があって
日本人ならまずは、国内かな?とも思ったりもします。
しかし、ダグさんからはハワイに来い!ハワイに来い!と
しつこく言われているのでそろそろ一度行かなければいけない
のですが、なかなか気が進まない。。。
だからと言って、私が行かないと、彼が日本に来る事に
なりそうなので、それはそれで面倒だし・・・

By TNJ 

2009年11月18日(水)
自然の・・・


夕方、ふと空を見ると何だか幻想的な空が広がっていましたね。
なんとも言えないそらの色と言うか柄になっていて
人の力では到底作り出せないような模様でした。

アパレルの世界の中で服作りを企画する事で
色々なデザインを考えている訳ですが、 
服のデザインや、生地などに、色々な柄、模様がある訳ですが
どんなに素晴らしい柄、模様を人間が作り出そうとも
自然が作り出すものには敵わないような気がします。 

ファッションと言うものも常に変化していると思うのですが
それ以上に自然と言うものは変化していて、
自然そのものが生き物なのだと思うのです。
自然界に存在する柄、模様をヒントにし
それらをファッションの世界にも多く取り入れている事も多いでしょう。
分かり易いところで言えば、アニマル柄などがそうでしょう。
ファッションに限らず、多くの人達が自然界から何らかのヒントを受け
それを何かに活かしている事が多いのだと思います。

逆に、自然界が人間から何かを得ているのか?
と言うとほとんどそんな事はなく、損をしている事の方が
多いのではないでしょうか。
基本的に自然があり、その中に人がいると言う構造は
どんなに頑張ってみても変わらないと言うか・・・
自然には敵わない。。。
自然界から多くのものを得ている以上
感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。。。
本当に感謝する気持ちがあれば今、何をするべきか?
と言う事も見えてくるはず・・・
自然も人と同じように、怒る時もあれば、笑ってくれている時もあるし
励ましてくれる時もある。
出来るだけ怒らせるのはやめましょう。
仲良く、素晴らしい付き合いが出来るように頑張ろうじゃありませんか。。。

By TNJ 


2009年11月17日(火)
一人旅


友人のT君がオーストラリアから帰国した。
帰国したのはほぼ1ヶ月前だったのですが、 
帰国してからは初めて会いました。

1ヶ月間のオーストラリアの生活などを詳しく聞いていると、
オーストラリアに住んでいた頃の事を思い出した。
基本的には私が知っているオーストラリアと
何ら変わっていないような・・・

彼は、全く初めての海外で、何も分からずにオーストラリアに
旅立っていったのですが、話を聞く限りでは
最高の旅をしてきたようで、私としてもとても嬉しかった。
全く分からないまま、たった一人で
旅に出ると言うのは不安などもあり、大変な思いもする代わりに
充実感みたいなものもそれ以上に
あると言う事を私は感じている。
それは、海外に限らず国内の旅においても同じ事だと思うし
1泊2日の旅であろうが、1年間の旅であろうが基本的には
同じだと思っている。

私が初めてオーストラリアに行った時、全く何も分からないまま
オーストラリアに着いた瞬間から、オーストラリアでの
生活が始まった。
英語もほとんど分からず、どんな国なのか?
と言う事も分からなかった。
来るんじゃなかった!と思った事も何度かあったが
その後はもう少しいたい!と思ったし、その頃の思い出は
今でも最高の思い出だし、
最高の経験だと思っている。

そんな経験があった事は、今の自分に確実に役に立っていると思う。
私の場合、年に数回、仕事の営業で日本各地を回る。
仕事とは言え、旅のようなものである。
基本的に一人で行動する。
新規のお客さんから問い合わせがあれば、もちろん、そこにも行く。
全くの初めての場所、人であっても、まずは
そこに行き、顔を合わせ、話をし、コミュニケーションを取り
自分自身を含めて、商品などをセールスするのである。
何度もそこに足を運ぶ事で少しずつ
自分と言うものを知ってもらい
認めてもらう事も大切な事だと思っている。
それには、自分一人でいかに行動出来るか!?と言う事が
とても重要だと思っている。

自分しか頼るものがないと言う状況をどれだけ作れるか?
と言う事が自分を成長させてくれると思うし
辛い事、面倒な事も多い変わりに、楽しい事嬉しい事も多いと思う。

もちろん、気の知れた仲間同士の旅も最高に楽しいし
私も大好きである。
が、一人旅の本当の楽しさを知っていてこそ
仲間同士の旅の楽しさも分かるような気がする。
一人での旅で知り合う人と言うのと、仲間同士
で旅をしていて誰かと知り合うと言う事は
同じ人と知り合うにしても、意味や、付き合い方が少し違うと思う。
それと同じように、知っている人であっても
一人で旅をして会いに行くのと、いつも仲間と一緒に会いに
行くのでは状況が違うのである。

私は今までの経験してきた中で、そんな事を強く思う。
友人のT君がたった一人で、しかもオーストラリアと言う海外で
1ヶ月を過ごしてきた話をしていて、何から何まで全て一人で判断し
計画し、行動する事の大変さが分かるし、その分楽しさ
もすごく分かるので、そんな体験をしてきた者と話しをするのが
楽しくて仕方ない。話の内容が濃いのである。

彼はサーフィンはしないのだが、サーファーなら一度は
海外でも、国内でも、一人でサーフトリップしてみる事を勧めたい。
行った事のある場所であっても、初めての場所であっても
新しい発見があるはずだし、今までとは違う何かがあると思う。
確かに面倒だし、大変だし、寂しさみたいな孤独感もある時があると思う。
でも、それ以上の充実感が必ずあると思う。
そんな充実感を知ってこそ
初めて自信を持って語れるのであると思う。

アウェーの地へ一人で旅立ってみよう!

By TNJ 

2009年11月16日(月)
変わっていく・・・


私の地元の海、静波海岸の東側の一部で工事が行われている。
避難地公園とやら作る工事をしているのです。
海岸から何メートルか高さを出して、
芝生の公園を作るらしいのです。
出来上がってみないとなかなか想像がつかないのですが、
綺麗になり、雰囲気も良さそうです。
そして、名前の通り、避難地としての役目も果たすのでしょう。

私は、この静波で、生まれ育ってきて
海岸までは歩いて10分程の場所が自宅だったので、
小さい頃からこの海が遊び場だったのです。
私が小学生の頃に比べると本当に海岸も変わったと
思いますね。
砂浜の広さ、砂浜の白さ、水の青さなど・・・
7月8月の海水浴シーズンの海水浴客の数も近年に比べると
比べものにならないくらいの人で
賑わっていました。

街自体も変わってきているのですが、それ以上に
自然も変わってきているのです。
昔はどうだったのか?
具体的にどう変わったのか?上手く説明出来ないのですが
良くも悪くも、変わってきているのは確かです。

そして、年間を通して、サーファーの数も
変わってきている事も確かです。
私の子供の頃は、そんなに沢山のサーファーを見かける事は
なかったような・・・
特に夏〜秋が過ぎる季節は
ほとんどいなかったような・・・
それに、ほんの数年前は、冬になれば、海で会うサーファーの
ほとんどは、知っているサーファーばかりだったような・・・

色々な場面で、昔と全く変わっていない何かと言う事は
やっぱりほとんどないんですね。 

どうせ変わるなら、確実に良い方向に変わっていって欲しいのですが
実際はどうなんでしょうか?
それは、自分自身に対しても同じ事が言えるのでしょうが・・・
変わる事も大切だし、変わらない事も時には
大切なような気がする今日この頃・・・

By TNJ 


2009年11月13日(金)
色々な手段


先日、営業で北海道に行って時に、帰りに乗った新日本海フェリー。
私が利用したのは、北海道・苫小牧(東港)〜新潟まで。
この航路は、苫小牧〜秋田〜新潟〜敦賀
と言うコース。
苫小牧をPM7:30頃に出発し、秋田にAM7:00頃到着。
秋田で1時間ほど止まって、新潟へ。
新潟にはPM3:30頃に到着。
フェリーを使っての北海道は何度も行った事はあるのですが
今回のコースは初めてで、
もちろん、このフェリーも初めてでしたが、かなり快適でしたね。
苫小牧〜新潟は約20時間ほどの船旅になるのでしたが、
今回は家族も一緒の旅になったので
そんなに時間を持て余す事もなく、船の中も空いていて快適でした。

北海道に行くには幾つかの手段がありますが、その幾つかの手段
全部を私は使った事があると思います。
まずは、飛行機。
コレが最も早く行く方法でしょう。
東京からであれば1時間半程で北海道に着いてしまいます。
飛行機で北海道まで行き、レンタカーで動くと言うのが楽だし
時間も有効に使えると思います。

そして、今回、私が行ったようにフェリーを使う方法。
北海道行きのフェリーは、かなり色々な所から出ているので、
高速道路の土曜、日曜の1000円と言うシステムを上手く使って行けば
友達や、家族などの複数での旅には良いかも。
サーファーの場合、荷物なども多いし、自分の車で北海道に入り
そのまま動けると言うのはやっぱり良いですね。
私はやっぱり、フェリーを使っての北海道が一番だと思っています。

そして、最後に、電車。
たぶん、よほど、電車に興味がある人でないと
電車を使っての北海道はなかなか行かないのではないでしょうか・・・
私も電車で北海道から帰ってきた事がありますが
電車に乗りたくて使った訳ではなく、車で北海道に行き、
その車が北海道で壊れ、一旦、静岡に帰る事になったのですが
飛行機のチケットが取れず、電車で帰る事になったので
一度だけ電車を使いましたが、その時は
北海道で車が壊れたショックで、良い思い出にはなっていないような・・・

今思えば良い体験だったような気がしますが。
北海道と本州は、電車のみで行き来が出来ます。
青函トンネルです。
冷静に考えれば、あの、津軽海峡にトンネルを通してしまうと
言う事は凄い事だと思います。
昔は、北海道から、このトンネルを通り、東京などに
上京したのでしょう・・・今
は、ほぼ観光のためや、電車マニアのような人達に
利用されている事が多いのではないでしょうか?

私が乗ったのは、夜行特急電車”北斗星”とやらで
電車の中は、老夫婦や、電車マニアのような人達ばかり
だったような気がします。
所々でその電車の写真を撮っている人達もいました。。。
たぶん、この電車に私が乗る事は二度とないでしょう。。。
と言う訳で色々な手段がある訳ですが
仕事にしろ、旅にしろ、その旅の行き帰りも楽しむと言う事も
必要だと思います。
手段によってかかる時間は様々ですが、必ず、時間はかかる訳で
自宅を出てから自宅に戻るまでが旅なのですから、どうせなら
最初から最後までトコトン楽しむと言う事も大切だと思います。。。
もう一度、フェリーを使っての北海道の旅、是非!!!

By TNJ 

2009年11月12日(木)
ブラジル


私の住む静岡は、日系ブラジル人の方々かなり多く住んでいる
地域だと思います。
特に、静岡県の西部地区は多いと思いますね。
現在の不況のせいで、職を失いブラジルに帰国した人達も
増えて以前ほど多くはないのですが、
それでもまだ多いと思います。
静岡はわりと、ブラジルと言う国、人、に対して身近な存在
なのかもしれません。
ブラジルと言う国は知っていても詳しくは知らないのが
現実のような気がします。

言わずと知れた、サッカー王国と言う事を始め
世界的にもブラジルはスポーツ大国でしょう。
サッカーを始め、今行われているバレーボールも強いし
サーフィン界においてもブラジルパワーは凄いですよね。
現在、何人のブラジル人
WCTサーファーがいるのでしょうか?
来年度、WQSから何人のブラジル人サーファーがWCTに
上がってくるのでしょうか?

WCTベスト16までに何人のブラジル人サーファーがいるのでしょうか?
かなり人数だと思います。
明らかな事は、WCTサーファーの中に日本人はいない事。
来年度も上がっては来ないでしょう。
大野マー選手がかなり頑張っていますがどうでしょうか?

それにしても、ブラジル人サーファーに比べれば
そういう面ではかなり遅れをとっていると言えるでしょう。
聞いた話では、キッズ、ジュニアサーファーのレベルも
ブラジルはかなり高いようで、次々に若いサーファーが
出てきているそうですし、サーフィン界では
最高峰であるツアーであるWCTサーファーが
ブラジル人から何人かが存在していると言う事は、
キッズ、ジュニアサーファーにとってははっきりとした目標に
なるのでしょう。もちろん、

WCTサーファーであれば、ブラジル本国では
スポーツ選手としてかなりのスーパースター扱いを受けているようです。
TVのスポーツニュースにもサーフィン界の事は取り上げられ、
プロスポーツ選手として確実な地位、名誉なども築き上げているようです。
サーフィン業界もブラジル国内では立派な企業、会社としての
地位があるようですし、そうした事が、世界に通用するプロサーファー
を育て上げる一つの要因なのかもしれません。

日本国内において、あまりフィーチャーされていない
ブラジル人サーファー、ブラジルのサーフ文化ですが
私はかなりのトップレベル
だとずっと前から思っていました。
ただ、日本の場合、アメリカ、オーストラリアにばかり注目が
集まってしまっているだけで、世界的に
見てブラジルのサーファー、サーフカルチャーが
劣っていると言う事では決してないと思います。
距離的にあまりにも離れ過ぎていると言う事もあるかもしれませんが
何故、あまり日本でブラジルのサーファーやサーフカルチャー
が取り上げられないのでしょうか?
日本もこのままではアメリカ、オーストラリアはもちろん
ブラジルやヨーロッパの国々との差が広がる
ばかりのような気がしますが・・・
海に囲まれていて、サーファー人口もそれなりに多い国の
はずなのに何故なんでしょう・・・

一昔前は明らかに、アメリカ、オーストラリアがサーフィン業界全体を
引っ張っていた存在だと思いますが、いつの頃からか
急激にブラジルや、ヨーロッパの国々が成長しているように思います。
そんな国々の事をもっと知ると言う事も大切なような気がします。
私もブラジル人の友達が何人かいるのですが
あまりにもブラジルの事を知らないような気がします。
サッカーが強い。リオのカーニバルが凄いなど・・・
通貨何なのか?人口は?などなど知らない事が多いです。
個人的にはかなり気になる国なので、一度行ってみたいとも思っています。

By TNJ 

2009年11月11日(水)
準備


いきなり何だか物騒な写真!?と思った方
そんな物騒な写真ではありませんよ。
今朝、出勤前に注射してきました。
季節性のインフルエンザの予防接種と言うヤツです。
新型インフルエンザの影響で
季節性の予防接種も受け難くなっている状況らしいのですが
運良く、予約が取れたので、行ってきました。

毎年、季節性インフルエンザの予防接種はしているのですが
さすがに今年は、なかなか
予約が取れずにいて、やっと取れて行ってきたのですが
やっぱり注射は痛いですね。 

昔、小学生の頃は学校で年に何回か注射をする事があって
嫌で嫌で仕方なかった思い出がありますが・・・
順番を待っている間、注射が終わった友達に”痛かった!?”など
聞いてみたり、
時には泣いてるヤツもいたりして・・・

最近の注射は昔ほど痛くなくなったのでしょうか?
医療機器などの進歩により、注射針も昔に
比べるとかなり細くなっていると聞いた事があるような・・・
まぁ〜、そんな事よりも、とりあえずは、予防接種を受けたので
一安心なのですが、だからと言って
必ずかからないと言う訳でもないので
日頃からの予防などには十分に注意しましょう。 

それから、相変わらず猛威を振るっている新型インフルエンザですが
今の所、まわりではかかって
いる人はいないのですが、かなり方々が死亡してとの事です。
新型インフルエンザの予防接種も
早く受けられるようになって欲しいものです。
とにかく一番大切なのは日頃からの予防です。
準備を怠らないように、健康第一でいきましょう。

By TNJ 

2009年11月10日(火)
年に一度


このコーナーに度々登場するYなちゃん。
Yなちゃんとはしょっちゅう会うわけでもなく、頻繁に連絡を取り合う
訳でもないのですが、私にとっては大切な大先輩であります。
そんなYなちゃんと先日、ばったり会いまして、
Yなちゃんも私のこのコーナーをチェックしてくれている一人で
私が日本海に行っていた事も知っていたり、
波も良かった事も知っていて、日本海の波の事で話が弾んだ訳ですが
その流れで一気に日本海トリップの話になったのです。

そして、土曜日の夜出発で波の良さそうな時に
日本海トリップの話は成立。
土曜日の午前中に日曜日の波が良さそうならゴー!ですよ。
と言う事でお互いにスタンバイをする事に。
毎週、いつでも行ける様にお互いがスタンバイをすると言う計画。。。
そんな話を先日していたばかりなのに、
今朝になってYなちゃんから一本の電話が・・・

12/5(日曜)はダメです!との事。
理由は、12/5はYなちゃんの奥様の誕生日なので・・・と言う事。
それは仕方ないですよねぇ〜。。。と言う事なのですが
簡単にそう言わないのが私の良い所?
俺との約束より奥さんの誕生日を優先するんです!?!?と
憎まれ口を一言言ってやったのですが、
やっぱり、年に一度の誕生日ですから、たまには、その日
一日は奥様のために時間をフリーにする事も重要です。

そんな事もお構いナシで、サーフィン!サーフィン!と言っていると
サーファーはバカだ!サーファーを旦那や彼氏に
すると最悪だ!などと言われてしまう事もありますので注意を。

どんな時でも自分のサーフィンする事を最優先していると
いつか痛い目に遭う事もありますので注意しましょう。

常に自分のサーフィンする事を最優先してきた時も
あるかも知れませんが、年がら年中最優先する訳にも
いかない事だってあります。

今日は波が良いので仕事をサボっちゃおう!
友達、家族、彼氏、彼女との約束をキャンセル!などと言う事を
繰り返しやっていると、サーファーとしてはOKかもしれませんが
人としてはNGになる事も多い訳で、その辺のコントロールを
しっかりやらないとただのバカになってしまう事もありますね。

あまり迷惑をかけない事。
身近な人を嫌な気持ちにさせない事も必要なのかも。
そういう事をちゃんと弁えていれば、
逆に、サーフィンをする事に対して理解もしてくれると言う事にもなりますね。。。ようは、バランスと言う事でしょうか。
自分にとってサーフィンする事が大切であればあるほど
色々な人達にしっかりと理解をしてもらえるような行動が必要なのでしょう。
サーフィンを仕事にしている人、サーフィンして生活している人は別として
そうでない方は、バランス良くサーフィンと接しして行きましょう。
そんな事を思ってはいるのですが、12/5にもしスペシャルな波が
日本海にあったとしたらその時はこんな事も
言ってはいないのでしょうが・・・

By TNJ 

2009年11月9日(月)
のんびり


久々にのんびりと過ごしましたね。
前日の夜、そろそろ寝ましょう!と思ったのですが、 
スカパのチャンネルをカチカチと変えていると
私の好きな俳優の一人、”トム・ハンクス”
が主演を務めている映画、”グリーンマイル”をやっていて
ずいぶん昔の映画ではあるのですが、
ちょっと見ようと思ったら結局最後まで見てしまい
かなり遅い就寝に。。。

と言う事で、起床もかなり遅め。
とりあえず起きてから、今日は一日のんびりしようと言う事で
まずは、金魚の水槽を掃除。その後、イモリの水槽を掃除。
そして、30分ほど離れた場所に軽くお出掛け。
帰りに、せっかく水槽を綺麗にしたしと言う事で
ちょっと変わった金魚をゲット。
ちょっと小腹も減ったので、銀たこによってたこ焼をゲット。
家に帰って食べようと思ったのですが
波情報を見ると少し波もありそうなので、
帰宅途中にあるお気に入りのシークレットポイントをチェックする事に。
そこにたこ焼を持参して、
たこ焼を食べながら波チェック。

やれば出来そうなくらいは波もあり
一人のサーファーが入水していましたが
今日はノーサーフと決めていたので、一人、たこ焼を食べながら
海を見て、帰宅・・・
かなりのんびりとした感じで久々にマッタリモードの一日でした。
なんだか慌しい日々を送っていたのでたまには良いかな・・・と思い
まぁ〜、こんな一日の過ごし方も
良い感じで、また明日からの激しい日々に備えた訳です。。。
たった一人で、特に何もする訳でもなく、何の計画もなく、その時
その時に思いついた事をしながら
本当にのんびり過ごす事もたまには大切なのかも。

何かと忙しい世の中です。
それは、仕事はもちろん、遊びや、家族の事、などなど
やらなきゃいけない事が何かと多い。
そんな日々の生活の中で、特にコレ!と言った目的もなく
ダラダラと過ごす事で何か発見があるかも。
発見がなくても、気持ちをリセット出来ると言うか・・・
これからはたまにはそんな時間を作ってみては・・・
あ、そうそう、たこ焼を買った時に、お金を払い
たこ焼を受け取る時、店員の方が一言、
”おいしく召し上がれますように!”
と言いながらたこ焼を渡したんですが
この店は、いつもそうなんでしょうか?
なかなか良い一言だと思いましたね。
そんなちょっとした事にも感動したりして・・・

By TNJ 

2009年11月7日(土)
準備はOK?


最近は、冬、寒さなどの話題が多くなっていますが
確実にウインターシーズンは近づいてきています。
っと言うか、ウインターシーズンに
完全に突入している地域もある事でしょう。。。 

そこで、みなさん、ウインターシーズンの準備はもう済んでますか?
ウエットスーツなどの準備はOK?
去年くらいから、ドライスーツも目にするようになってきましたが
サーフィン業界において、サーフボード、
ウエットスーツのクオリティーの進化は凄いと思います。
特にウエットスーツは凄いと思います。

私がまだサーフィンを始めた頃のウエットスーツと言えば・・・
良くあのウエットスーツで真冬にサーフィンしていたなぁ〜
とつくづく思います。
先日も、オーシャンブルバード静岡の店長のI氏とも
そんな話をしたばかりです。
ダンボールで出来ているのか?と思うような
素材のウエットスーツで、シーガルのウエットスーツにアームだけを
買って着ていたような・・・
それでも1月の日本海にサーフィンをしに行っていた記憶が・・・
ブーツもあったにはあったが、長靴のようなブーツ・・・

それでもサーフィンがしたくて、寒さに耐え
海に入っていたような気がします。
時には、波待ちしている間に気が遠くなった事もあったり
寒さで体の感覚がほぼなくなってしまい
リーフで足を切ってしまっているのにも気づかず・・・
その頃のウエットスーツに比べれば、ダウンジャケットと
Tシャツくらいの差があるのではないでしょうか?
そこまで言って大袈裟ではないほどのウエットスーツの
クオリティーは進化しています。
特に素材は、色々な素材があって、保温性が抜群の物
体からの発熱を閉じ込め暖かさをキープする物など
とにかく色々な素材があり、どれも最高の着心地である。

ウエットスーツの進化で、真冬の海でもかなり快適に
サーフィンが出来るようになり、その事で、今までは寒さのあまり、
なかなか行けなかった地域にも気軽に行けるようにもなった。
雪の降る中でのサーフィンが考えられないと思う人もいるかも
しれないが、今のウエットスーツであれば
なんら問題はないような気がする。

私の地元の静岡は、ブーツを履かずに冬を越して
しまうサーファーも少なくない。
確かにそんな事を考えると、最近のウエットであれば
最高級なものでもなくても良いのかもしれないが、
少しでも良い物を買っておけばそれだけ快適に
サーフィン出来ると言う事もあるし
多少寒さが厳しい地域にでもサーフィンしに行ける。

日本海側などのポイントは冬の方が波が良く
シーズンになってくる地域である。
その地域のサーファー達は、いかに快適にウインターシーズンを
過ごせるかと言う事を考える人達も多いと言う。
北海道なども同じような事が言えると思う。
それでもサーフィンは止められないのがサーファーである。
サーフィンに興味のない人からはクレイジーに思えるかもしれないが、
それでもサーフィンしたいのである。
サーフィンを全くしない人から”冬でも海に入るの?”と良く聞かれるが
そういう質問も何だか面倒な質問である。
海があり、波があればそこにサーファーはいるのである。
そのための準備はしているのがサーファー。
みなさん準備はOK?

By TNJ 

2009年11月6日(金)
そろそろ


長い間営業の旅を続けていて
時々は地元には帰ってきてはいたのですが
忙しかったせいもありで、心の余裕もなく、気づかなかったのですが
富士山の上の方にも雪が・・・

私の住む町からは大体どこからも富士山が見える。
特に、冬が近づくにつれ、空気が乾燥し始めると
綺麗に富士山が見えるようになってくるのですが
富士山が綺麗に見えるようになってくると言う事は、
本格的なウインターシーズンも近づいていると言う事で
富士山の上の方が白くなり始めると、静岡も
そろそろ本格的な冬なのかなぁ〜?と言う感じ。

寒くなってくると、日が暮れるのも早くなり
5:30頃には暗くなってしまうし、私の地元は冬のシーズンは
波もあまり期待出来なくなってくる。
本格的な冬の気圧配置になると、遠州の空っ風とやらが
連日吹き続け海は湖状態になってしまう。
寂しい季節の到来である。

静岡は、他の地域に比べれば冬の寒さもそれほど厳しくはなく
過ごし易いのかもしれないが、それでも
やっぱり冬はテンションも下がる。
同時にサーフィンに対してのテンションも下がり気味になってしまうので、
やっぱりそんな時こそ、波のある場所へトリップの企画でも
立てましょうと言う事で、昨日も、東京のサーフショップ、
”ランチサーフ”のオーナー、金子氏と雑談を。。。

先週3日間ほど北陸へ行っていたので、その時の状況を
報告しながら話をしたのですが、実は、金子氏も
奄美にトリップをしてきたばかりだと言う。
人のトリップがどうだったのか?も
やたら気になるのがサーファーの性なのでしょうか?

お互いにそれなりに、良い波でサーフィンも出来たと言う事で
話は盛り上がり、奄美よりはもう少し手軽にいけるであろう、
北陸サーフトリップの企画で盛り上がった訳ですが
サーフトリップの場合、ただ、行けば良いと言う訳ではなく、
基本、サーフィン。っと言う事は
波がなければ仕方ないので、なかなか難しい。
逆に、波があれば、質の高い旅に
なるのだが、自然が相手の”波”と言うのは言う事を
聞いてくれない場合が多い。
良い波でサーフィンが出来れば、その後の
温泉、食事、酒などなど、かなり有意義な時間を過ごせるのだろうが
サーフィン無しでのその後を過ごすと言う事は
サーファーにとっては、ストレスばかりが溜まってしまう可能が
高いのである。

そんな事を考えると、サーファーは、自分も
含めて、メンドクサイのである。
波さえあれば、良かった!良かった!と言う事で
単純なのだが、波が無かった時の
サーファーはかなりメンドクサイ。
まぁ〜、そんな事を言っていても始まらないので
波があれば運が良かった!と言う気持ちで
何処かへサーフトリップの計画でも立てましょうか・・・

そろそろ静岡はそんな季節になってまいりました。

By TNJ 

2009年11月5日(木)
プロ野球


現在日本プロ野球2009日本シリーズが
ファイターズVSジャイアンツの間で行われていますね。

私は元々、野球小僧で、小学生〜中学生までは
野球一筋と言う感じでした。
中学生の最後の夏の大会が終わった頃から本格的に
サーフィンにハマリはじめて、高校生になって野球を続けて
いくか?などなどと迷った時期もありました。
野球での推薦のような形で高校進学も何校かあったのですが、
その頃にはすでに、サーフィンのレベルも横に滑れるくらいには
なっていてサーフィンが一番楽しい時期と重なって
しまっていたのかも・・・

中学生の頃はずっとボウズ頭で過ごし
もし、高校に進学してからも野球を続けるとなると
もちろんボウズ頭は確実。
それに比べ、サーファーはと言うと、簡単に言えば正反対のような
ルックスだった事もあり、野球は中学生で止め、サーフィンに・・・
私の進学した高校は、野球部がなかったので、高校に行ってからも
野球への未練みたいなものは全くなく、それ以上にサーフィンに
ドップリハマッて行きました。。。

だからと言って野球が嫌いな訳でもなく、むしろ大好きです。
一昔前のようにシーズン中はTVで野球ばかりを観ている訳では
ないですが、とりあえずは観てしまいますね。
特に、日本シリーズのような試合は観てしまいます。
私の住む静岡はやっぱりジャイアンツファンが多いようです。

私はどこのチームのファンと言う事もないのですが
先日、北海道に行ってきたばかりと言う事もあり、何となく
ファイターズを応援してしまっているような・・・

最近ではTVでの野球中継も少なくなりましたが
ラジオでは試合がある時はほぼ野球中継を放送しています。
最近までずっと営業の旅をしていた訳ですが
長い間営業で車の移動の時間が多くなると
自分のお気に入りの音楽にも飽き、FMラジオにも飽き、最終的に
AMラジオになるのが私のパターンなのですが
野球のシーズン中の営業の旅の時はほぼ
野球中継を聞きながらの車の移動になります。
ラジオで聞く野球中継はなかなか面白いです。
TV中継よりも面白いかもしれません。

映像を見れないのは当然なのですが
ラジオのアナウンサーの実況で映像が思い浮かぶと言うか、
アナウンサーもさすがプロで、映像が思い浮かんでくるんですね。
映像が見えていない人達へ、状況を伝えると言うアナウンサーの
テクニックと言うものは凄いものがあると気づきます。

昨日の試合が終了した時点で、2勝2敗の五分になりました。
日本一になるのはどっちなのでしょうか?面白くなってきました。
もし、私が、高校生になる時、サーフィンではなく野球を続けていたら
どうなっていたのでしょうか?
もしかしたら、日本シリーズの舞台に立っていたのかも・・・
有り得ないですね。

今の自分のサーフィンのレベル・・・ソコソコ。っと言う事は
何をやっていてもソコソコ・・・
と言うことなのでしょう。。。
そんな事を考えるよりも夕飯でも食べながら
気軽にTVで野球中継を観ている方が私には
似合っていると言う事でしょう・・・

By TNJ 


2009年11月3日(火)
北陸


11/1、石川県ビーチガールズカップのために石川県に行く事になり
それに合わせて仕事もあったので、10/30から石川県入り。

10/30、朝には石川県入りし、早速、仕事を済ませ、波チェック。
夕方には多少、波の反応があるかも?の予想も裏切りフラット・・・
この分だと翌日も期待は五分五分。
しかし、私の日頃の行いが良いのか?翌日はサイズアップ。
天気はピーカン。風もほぼ無風〜軽いオフ。
ムネ〜カタくらいの十分な波が入ってきているとの情報。
石川県のメインのポイントでもある大浜ビーチも
十分な波があるとの事でしたが、それなりに人も多く
翌日のビーチガールズカップのために徐々にサーファーも
増えてくる可能性も予想出来るので、違うポイントに移動する事に。

私が始めてこの地を訪れたのは、もう20年以上前になる。
高校生の頃にはすでにこの地を訪れた事がある。
そのため、石川県のレジェンドサーファーである
オーシャンブルバード金沢店のショップオーナーである平野氏
を始め、多くのローカルサーファーとも仲良くさせてもらっている。
石川県のローカルサーファーの一人、磯野氏も
その一人で、素晴らしいサーファーである彼とも仲良くさせてもらっていて、この日は朝から磯野氏が時間を作ってくれて、
磯野氏のコーディネイトで急遽、プチサーフトリップが始まった。

石川県のメインポイントである大浜ビーチは能登半島の根元に
位置している。その辺から能登半島が始まって
いて、そこからしばらくは長いビーチが続いているのだが
能登半島の真ん中辺からは地形も入り組んでいて小さな
湾みたいなポイントがあったり、リーフのポイントが数多く存在している。

磯野氏の予想、経験、情報から、1時間ほど
車を走らせ、能登半島の中でも、リーフ&玉石の
クラシックポイントをチェックする事に。
磯野氏の予想だとそのポイントが今から行って出来る可能性は
五分五分かそれ以下。
それでも私のワガママを聞いてもらいそのポイントに
車を走らせてもらった・・・
そのポイントに到着すると風は軽いオフ。
波は、セットが入るとカタ近いサイズの波がぁ!

誰もいない海には次々と波が入って来ている。
小さな湾のようになっているこのポイントは
右側〜中央にかけてライトの波。
左の奥からはレフトの波が割れている。
一気にテンションも上がり、まずはライトの波に。
少しタル目ながらドンドンカタが張って
くるようなかなりのファンウエーブ。
ピークからテイクオフするとかなりのロングライドが可能で
ゲティングも、全く波を喰らわずに可能である。
2時間ほど完璧に貸切状態の中数え切れないほどの波に乗った。

その後、2人ほどローカルサーファーが来たので、
レフトの波がブレイクしている場所に移動。
そこは、しっかりリーフが付いていて、ウネリはそこにある
一番大きなリーフにヒットしながらブレイクする。
かなりシャローな感じでテイクオフポジションは目の前に
大きなリーフに向かいながらのテイクオフになる。

まずは磯野氏がテイクオフして行く。
ライトの波とは全く違う感じの硬い感じの波で
多少のリスクがありながらのテイクオフだけに良い波である。
セットの波の奥のピークからはチューブの波もある。
そこのポイントを探りながらしばらくサーフィンをすると、徐々に
セットの数も減りはじめたので、一旦、サーフィンは終了。
海から上がり、今まで入っていた海を見ながら着替えをしていても、
十分な波が入ってきている。
かなりの上質な波だ。
その後、このポイントを離れ、新たなポイントに向ったが
あまり良くなく、最初のポイントに戻った時には
すでにサイズダウンしており
午前中までの波はもう割れていなかった・・・

途中、色々なポイントをチェックしながら移動したのだが
波さえあれば、かなりの上質な波が立つであろうポイントが
数多く存在している事が分かった。
もちろん、近いうちにもう一度、この地を訪れるだろう。
磯野氏曰く、まだ誰も入った事のないポイントも
かなりあるらしい。
もし、最初にそのポイントに入ったとすれば
そのポイントには私がポイント名を付ける事だって出来るのかも・・・
どれだけのサーファーがいて
どれだけのサーファーが始めて入るポイントに入る事が
出来るのだろうか?
ここにはその可能性がある。

20年以上前から石川県に通い始め
毎年数回は訪れているこの地で
平野氏を始め、多くのローカルサーファーにお世話に
なってきている。
これからも私がサーフィンを続けている以上
ずっとお世話になり続けていくのだと思う。

私にとって、サーファーとして、この地は間違いなく特別な場所である。
感謝の気持ちで一杯である。
平野氏を始め、多くのローカルサーファーの方に感謝!感謝!
である。

By TNJ 

2009年11月2日(月)
ウイメンズサーファー


11月1日、北陸・石川県で
2009・ビーチガールズカップが行われました。
この大会は、今回で5回目を迎え
ウイメンズサーファーだけで
毎年、大いに盛り上がりをみせている。

この大会の日だけは、メンズサーファーは、全てスタッフになり
全面的なバックアップをする。
私も今回、MCとして参加する事になりました。

大会には地元、石川県はもちろん、近県の、富山、福井や
愛知、静岡、滋賀、大阪
など、各地からのエントリーがあったようです。

試合中はライバルとして、そして、海から上がれば
ウイメンズサーファー同士、携帯番号や、
メールアドレスの交換などをし、交流が深まる場でもある。

この大会は、石川ビーチガールズ実行委員会と言う
とてもしっかりとした組織があり、現在は
実行委員長の山下さんを中心に運営している。

今回、コンテストディレクター
として大会を取り仕切っていた山下さんの動きや
この大会に対する思いには本当に頭が下がる。
そして、必ず成功させようとする実行委員会のみんな
そしてそれをバックアップするローカルメンズサーファーの方々には
見習うべきものは多い。私自身、とても勉強になった。

やっぱり、熱い気持ちがあれば、その熱い気持ちが必ず
みんなに伝わるのである。
そしてそれが盛り上がり、成功に繋がるのである。

11月1日の大会当日は、午後から、日本海特有の
大荒れの天気が予想されていたため、ヒートは
かなりのスピードで消化する事になり、選手、スタッフは
大変な運営になった。

バタバタのコンテストではあったが、全てのスケジュールを消化し
無事、コンテストは終了した。
女の子だらけの打ち上げにも参加したかったのだが
時間の都合で参加する事は出来なかったのが残念。。。
来年ももちろんスタッフとして参加したいと思っているし
この大会が、10回、20回と続いて
行く事を強く願っている。。。

By TNJ 

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